気分良く走る弟と履きつぶした靴

ホカホカの手料理と木曜の午後
「卵焼き」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や先入観みたいなのが、「ハンバーグ」と結びついてしまうことって、無きにしも非ずと思うんだ。<ヘッダー>

よく晴れた水曜の日没はカクテルを

お盆だとしても生まれた家から外れて定住しているとあまり意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い家元へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を握って父祖の迎えに向かって、お盆の最後にお見送りに行くのだが、別れて生きているので、そう実行することもない。
近所の人は、香を握りしめて霊前におもむいている。
そうした姿が見える。
常時よりお墓の周りの道路にはたくさんの車が停車していて、人もものすごく多く目にとびこむ。

息絶え絶えで自転車をこぐ姉妹と突風
海辺が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名な場所の近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はたいそう多く、出勤の前に朝はやく少し行くという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多数いるので、誘われることが大変あったのですが、どうあっても断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは熟練者がサーフィンする海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ぽかぽかした仏滅の午前に熱燗を

行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がものすごく盛んに動いていて見ていて満足できるらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ理解できるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれるだろうから。
普通の動物園と違う景色を妻も私も少々、体験してみたい。

雨が上がった平日の朝に窓から
生まれた県が違うと食べるものや文化が違うのを二人で生活しだしてからものすごく認識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からなんでか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷をミキサーに入れて、普通の牛乳を入れてミキサーでシェイクしてすぐに完成。
作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、しかし、めっちゃ感動した。
おいしかったし、はまって、私もやっている。

雲の無い日曜の晩に冷酒を

アパレル店員さんって大変・・・と考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクも簡単で良いとされている。
休みの日も、自分で満足する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

そよ風の吹く大安の昼に足を伸ばして
セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

熱中してお喋りする友人と擦り切れたミサンガ

見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一回だけ出会いました。
電車の中で20代後半くらいの方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
世の中には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

泣きながらお喋りする先生と壊れた自動販売機
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが逃げるので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

騒がしく話す父さんと夕焼け

ネットでニュースをよく見るけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、仮にそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

無我夢中で跳ねる彼とわたし
今日この頃は、海に釣りに出かけていない。
日々、たいそうあわただしく出かけられないというのもあるが、しかし、めちゃめちゃ日差しが強いから、出かけづらいのもある。
加えて、通りがかりで近くの堤防を見学してもたくさん釣れている雰囲気が見えないから、けっして出かけたいとは残念ながら思えない。
とってもかなり釣れていたら我慢できずに行きたくなると思う。

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