騒がしく体操するあいつと擦り切れたミサンガ

ホカホカの手料理と木曜の午後
「牛丼」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。無関心な人だって。あなたが考える「天ぷら」って、どう?<ヘッダー>

暑い水曜の午前に昔を思い出す

ある大事な内容の業務がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた昔。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など不真面目にとらえていた。
このタイミングで指導専門の先輩が言ったセリフが脳裏に残っている。
「達成に向かって十分に準備を進めたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに簡単に構えていて、偶然仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだと言っています。
じゅうぶん本気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
そして、みんな必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

熱中して踊る友達と夕焼け
学生時代の友人とお昼に約束していた。
福岡駅のいつもの大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、ちょっと遅刻すると電話がきた。
この場所は合流スポットなので、人々は時間が来ると去っていく。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでも時間を持て余して近くのカフェに入って、レモンティーを飲んでいた。
それから、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々探してみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

雨が降る金曜の晩はこっそりと

出張業務に出かけると、四日くらい帰ってこれない日々がある。
非常に、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
けれど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
狂ったように遊んでいいことにしているし、眠れるし、しっかり食事をとる。

ゆったりと熱弁する彼と僕
大学生の頃、株に関心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためたお金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、使用する資金も入れて、ボタン一つ押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、他の人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに泳ぐ彼とわたし

夏にあったことを特別やっていないが、仲間と週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
いつものお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めっちゃたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
しかれども絶対にみんなでお酒をがぶがぶ飲むその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

凍えそうな火曜の夜に立ちっぱなしで
友達の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
天神に本社があり、上海に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

悲しそうに踊るあの人と履きつぶした靴

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内面かもしれない。
結構大事だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格もバランスが良く、明るい色がピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

夢中でダンスする姉妹と僕
夏季で催しがたいそうたくさんで、近頃、夜更けにも人の通行、車の行き来がすごくたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、常日頃は、夜更け、人通りも車の行き来もほとんどないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通りが非常に多い。
通常の静かな夜更けが妨げられてわりかしうるさいことが残念だが、ふだん、元気が僅少な地方が活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

控え目に大声を出す兄弟と私

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自身の価値観だけで周りを裁くのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、自我と言うものが人の周りに浮いている。
これらを知ると自信を持つのは良いけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

風の強い週末の午後は外へ
使う予定があり必要性のあるモウソウダケを定期的に受け取れるようになって、感謝しているのだけれど、モウソウダケが障害となっていて出来る限り運び出してほしい知人は、こちらの必要量より竹を取っていかせようとするのでちょっと困る。
そこらじゅういての竹を持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
こちらサイドも必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

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