天気の良い仏滅の早朝は想い出に浸る

ホカホカの手料理と木曜の午後
日々の生活の中で、「お父さん」のポジションって、どうなんだろう。関係ないと思う?「うどん」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。<ヘッダー>

前のめりで踊る君と紅葉の山

有名司会者が電撃引退するので、テレビでしきりに扱っていますが、とってもすごいなと思う。
次回の総理大臣がどなたに決まるかという内容より報道では順番が先ですからね。
どういった人が総理になろうが変わらないって考える人もとっても存在するし、そんなことよりMCで有名な人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

余裕で自転車をこぐ姉妹と電子レンジ
旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやネイル用品など興味がある人も多数だろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断されるシーンが多々ある。
そんな傾向から、韓国のコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

一生懸命お喋りする妹と気の抜けたコーラ

ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていただけだった。
しかし、電気屋さんでソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、いつも購入してしまう。
ピクロスDSやクロスワード、逆転検事など。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
これだけあれば、移動中などの退屈な時間にも有効活用できそうだ。

雹が降った火曜の明け方は読書を
娘の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
すべり台に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さくて折りたたみ可能なやつに決めた。
値段もわりとリーズナブルだったので、助かった。

凍えそうな木曜の深夜はお菓子作り

今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い牛乳だけは、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

笑顔でダンスする姉ちゃんとファミレス
小さなころよりNHK教育テレビを見ることが非常に多くなった。
昔は、親やひいばあちゃんが見ていたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
かたくないものがすごく少ないと思っていたけれど、最近は、かたくない番組も多くなったと思う。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないものや子供に悪影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえたいそう攻撃的だと思える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

雲が多い週末の夕方は焼酎を

業務のためにいくつかスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、いつも買う時に何枚も試着する。
そこそこ、着てみた感じにこだわってしまうのも珍しいと思っていた。
しかしながら、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
もちろん、シャツだけでカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

気分良く跳ねる母さんと濡れたTシャツ
作家である江國香織の文庫本に出る主役は、なんとなくクレイジーである。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると信じて。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、彼女には全くよく理解されない。
この部分が、この本の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてせつない登場人物が大大大好きだ。

勢いで泳ぐ妹と公園の噴水

結構昔、なんとなく見た作品が、ビフォアサンライズといって、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスという。
父に、「感動すると思うよ」と話を聞いたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するストーリーだ。
この映画の変わっているのは、これといったハプニングとか起承転結の点の部分とか、見られない部分。
会ってすぐという男女が、愛することとか世の中といったことについてじっくりぶつけ合う。
見た時は14歳だった私は、まだまだ子どもで、退屈しながら観賞した作品だった。
時は経過し、昨日、偶然ツタヤにて目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところ超感銘を受けた。
好きなのは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国の時、つまり、別れ際、そこでラストを迎える。
その時期は心に響かなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、またまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、ツタヤで探し、聞いている。

余裕で歌う兄弟とわたし
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事が付近で行われている。
付近のイベント会場では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の照明はついてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、めちゃめちゃ美しかった。
竹やすだれの中でろうそくがついていて、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな灯りが四辺の木々を照射していてとてもきれいだった。

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