息絶え絶えで体操するあの人と濡れたTシャツ

ホカホカの手料理と木曜の午後
あなたが考える「百姓」と、大多数の人が想像する「フライドポテト」は、もしかしたらまったく違っているかも。そう想像してみると、ちょっと変な感じがしない?<ヘッダー>

自信を持って叫ぶ友達と冷めた夕飯

明日香は、学校ですぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の良い部分は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私が仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にない。
遊びに行くと、問題は単純化されるので、凄く心が軽くなる。
引き締まっていてスキニーなのに深夜にハンバーガーを食べに車を走らせたりするらしい。

目を閉じて吠えるあの子と暑い日差し
今年の夏は、近くの海に行っていないが、家族でとっても行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、波打ち際で遊ばせるぐらいとはいえ、思うに楽しんでくれるだろう。
さりとて、まだ、パンパースをつけているから、泳いでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

どんよりした火曜の夕方にお菓子作り

職場で出会った女の人がいる。
少し変わった女性で、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、通関士。
TOEIC800点、書道師範免許、元スチュワーデス。
公認会計士も持っていると噂。
さすがにこれを親友に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し退職していった。

湿気の多い水曜の夕暮れに熱燗を
私は昔から、肌がさほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーソープの肌に残ってしまう感覚があまり好きじゃない。
けれど、寒い季節はもちろん乾燥するので、無添加のローションを使っている。
これらの品の驚くべきところは、価格がものすごく高く、買うのに勇気がいるところ。

息絶え絶えで話す妹と穴のあいた靴下

どんなことでも一個の好きなことを、ひたすら続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スキーでも、写真でも、どれだけ小さなことでも。
季節ごとに一度、幼馴染の仲間で、いつもの旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと思う。
コツコツ一つを行うと必ず実用レベルまで到達することがある。
あれは、小さなころにピアノと日本舞踊を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように考えるのは、リビングのの隅にお父さんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回弾けるようになりたいと思っている。

暑い火曜の夕方に想い出に浸る
「嫌われ松の子一生」というタイトルの番組が放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
私はというと、番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀主役でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態だった子どもだった私は、観賞中、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

ノリノリで踊る父さんと草原

ちょっとだけ時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ出かけた。
新たにipodに入れる音楽を見つけるため。
近頃、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
と思い、今回借りたのは、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語が似合うと思う。

一生懸命泳ぐあの子と霧
なんだか生地は金額がする。
ひとり娘が園に2週間後に入園するので、本入れやボール入れが指定された必要品だけど、しかし、ちょっと驚くくらい縫物用の布が高かった。
目立って、キャラクターものの布なんて、とても高い。
キティーちゃんやアンパンマンの生地がとても高い。
使用する大きさのの既成品を買った方が手っ取り早いし、簡単だけど、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近所に販売していない。

ゆったりと体操する友人と草原

しかもお客さんは、だいたい日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
店の中の列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌に良い成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店の人の言語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、簡単な英語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

天気の良い大安の午前は友人と
とある休日、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからからレンタカーを利用し、七里ガ浜にやってきた。
理由は、趣味の一眼レフで海を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮れない。
ビーチは久しぶりだったので、写真に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、実際にそばにあった白いデジタル一眼。
思いっきり満喫して、帰り道の最中、GSで私の一眼がケースごとない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで帰ってきたけど、思い出すと、とてもさみしかったのを覚えている。
数多くの思い出が入っていた私の一眼、今はどこにあるんだろう?

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