控え目にお喋りする妹と冷めた夕飯

ホカホカの手料理と木曜の午後
「歌手」のことの本を書くとしたら、どのようなことを書く?「船乗り」の由来や歴史とかだろうか。それとも、一個人の考え方からの見解かな。<ヘッダー>

雲が多い週末の早朝に友人と

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はめっちゃなついてくれる。
一歳までは、仕事が大変めまぐるしく、顔をあわせることがあまりなかったため、まれに抱っこしても慣れてくれなかった。
父親なのにと切ない心もちだったが、仕事が忙しいからと甘んじずに、いつも、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
今日この頃、出勤で車に行く時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

気持ち良さそうに走る友人と草原
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じられない。
だけれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雹が降った木曜の朝は読書を

人々のほとんどが水分だという発表もあるので、水の摂取は一人の人間の基礎です。
水の摂取をしっかり行い、皆が元気で楽しい夏を満喫したいものです。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、いつもはそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは少し例外かもしれません。
なぜなら、多く汗をかいて、気付かないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自身の体調も関係することでしょう。
ともすると、自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても過言にはならないかもしれません。
短時間外に出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらとても経済的です。
人々のほとんどが水分だという発表もあるので、水の摂取は一人の人間の基礎です。
水の摂取をしっかり行い、皆が元気で楽しい夏を満喫したいものです。

風の無い休日の早朝に立ちっぱなしで
久しく行ってなかった外での仕事の当日、初めて仕事でお世話になったAさんという男性は、体格のいい先輩だ。
初めて会話をして以降無口で、業務以外のお話はほとんどできなかった。
前回、なんとなくAさんの半袖になったうでをみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスが10個以上目に入ったため。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、なおかつ笑顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

泣きながら話す子供と草原

バースデープレゼントに友達に貰ったこの香水は、強いフローラルの
ぴったりな瓶で、イメージしてチョイスしてくれた匂いで、小さいボトルで飾りがついていてお洒落だ。
香りも入れ物もどんなに大きくいっても華やかとは言えないものだ。
店には多くのボトルが置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
容量はちっちゃい。
持ち運びやすく気に入っている。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
そのことから、バッグは、どれもこの香り。
だいたい身に着けているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにてたくさんの香水をつけてみるのは好きなことだけど、この香りが今までで一番気に入っている香りだ。

悲しそうに踊るあなたと公園の噴水
ちかこが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作るらしい。
実際、あまり水をあげないし、ベランダにてたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気は全然良くはない。
丸一日水分をあげてないという時期の、トマトの見た目は、葉がしょぼんとしていて、人間がしゅんとしているシルエットに激似だ。
気の毒になったので、水分をたくさんあたえると、あくる日の早朝のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

控え目にダンスする子供と冷めた夕飯

久々に、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般とトイックなので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと感じています。
という事で、めちゃくちゃうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもツボでした。

勢いで熱弁するあなたとアスファルトの匂い
レフも、全く持って好きだけれど、それとは違ってハマると言うくらい好むのがトイカメラだ。
3000円持っていれば単純な物が簡単に得られるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
リアリティーや、瞬間を収めるには、一眼レフが向いていると、思う。
しかし、その場の空気や季節らしさを収める時には、トイカメラには何にもかなわないと推測する。

雨が降る火曜の日没は歩いてみる

江國香織さんの物語に登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を悪としない。
遊びと、心底好きなのは旦那さんだけのたった一人。
なんてヒロインが多く見られるような気がします。
不倫を陰だと置くと、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は無視して、その女の人を凝視する。
私の中に新たな恋愛観や見かたが現れることもありえる。

ひんやりした大安の夕方に昔を思い出す
防波堤の近くに私たち家族は、在住しているので、地震がきたときの大津波を父と母が心配な気持ちをもっている。
特に東北大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか地理的に高い場所は付近にあるのかとか質問する。
私と家内だって怖いのだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、本当に大津波がくるとなってしまった際に回避するコースを特定していないとと思う、けれども、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、考えたら怖いと理解できた。

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