ホカホカの手料理と木曜の午後
みんなで「欲求」のことを考えてみよう。さほど難しく考えることじゃないと思うんだよ、「アイスコーヒー」の特徴とかはね。<ヘッダー>

涼しい日曜の午後は立ちっぱなしで

村上春樹の作品がおもしろいと、読書が好きな人々の感想を教えてもらって、購入したのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本以外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の小説は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
そういった骨組みを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
だから、直子が幸せ者に見えた。

涼しい大安の晩は足を伸ばして
買いととのえた裁縫するための布で、園に入園する自分の子供の袋を作らなくてはいけない。
母親である嫁が縫うんだけれども、しかし、俺も裁縫が嫌いではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと思う。
持っていくものをしまうものが園に入園するためにいるみたいだ。
ミシンもどうやら家に届いた。
使った感じも感じてみようと考えている。

ゆったりと歌う妹とよく冷えたビール

頼みこまれて、山のモウソウダケの間伐をお手伝いしてのだけれど、高すぎる竹がものすごくぎゅうぎゅうに生えていてきつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から継承して、竹が密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で使用する青竹が欲しかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのも大変だった。

気分良く自転車をこぐあいつと濡れたTシャツ
最近のネイルサロンは、スカルプなど、非常に高度な技術が使用されているようだ。
多少サービスのある招待状をいただいたので来店してみた。
思いっきり、カラーや雰囲気に対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指だけシンプルなネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなれた。

気分良く自転車をこぐ兄さんとぬるいビール

やりたくはなかったけれど、筋トレくらい多少でもしなくてはとここ最近考える。
会社が異なるものになったからか、此の程、歩く事がすごく減り、体脂肪率がとっても増した。
それから、年齢もあるかもしれないけれど、横腹に脂肪が醜くついていて、めちゃめちゃみっともない。
ちょっとは、走らないとだめだ。

ゆったりと跳ねる先生と紅葉の山
人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と思った。
葉ちゃんは、生きる上で誰でも持ち合わせているポイントを、大分抱いている。
それを、内側に積み重ねないでビールだったり異性だったりで発散させる。
終盤で、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず可哀そうに感じてしまう。

雨が降る祝日の夕暮れに椅子に座る

太宰の斜陽の、大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に行った。
連れとして文学大好きの彼氏。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を執筆するために泊まった宿泊施設。
建物の中を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが作られていた。
この辺は足を運んだかいがあり過ぎ。

ぽかぽかした日曜の夜に冷酒を
錦糸町の夜のお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、会話、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に本気かもしれないなど思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバーワンのホステスの収入がとても聞いてみたい。

目を閉じて口笛を吹くあの子と夕立

やり始めたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、日本中に多くみられる。
すぐにあげられるのが、外国の言葉だろう。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、さらに発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を勉強した友人の明日香は、今からのスタートでも割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えても韓国語の文字は暗号にしか見れない。

余裕で吠える彼と僕
友達のアパートのベランダにて育っているトマトは、かわいそうなミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、なんとなくアイスティーをあげてみたり、コンソメスープをあげたり。
泥酔の私と彼女に、熱燗を与えられたこともある。
トマトの親である彼女は、次回興味でトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は完全にシカト。

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